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転居届を出す

おそらく皆さんは、引越しが決まったら知人や友人に、引越しの通知をするかと思います。
しかしそれでも、漏れがあったり、友人がうっかり前の住所で手紙などを出してしまうこともあるかもしれません。
そこで引越しが決まったら、郵便局に行って、転居届の提出を済ませておくことをお勧めします。
転居届を出しておけば、もし前の住所あてに郵便物が届いてしまったとしても、1年間に限り、現在の新居の方に無料で転送をしてくれるというサービスを受けることができるようになるからです。
転居届の手続きですが、引越しの1〜2週間前までに行っておくことをお勧めします。
それ以降でも転居届の手続きを行うことは可能ですが、例えば転送の手続きが間に合わず、引越し直後の郵便物の転送をすることができなくなってしまう可能性が出てきます。
ですから、早めに済ませておいた方が安心です。
転居届の受付は、日本全国の郵便局で受け付けています。
ですから、引越し前の自宅に近い郵便局で手続きを済ませればいいでしょう。
転居届の手続きをする場合には、本人確認証が必要になります。
運転免許証や健康保険証などがあれば十分でしょう。
また印鑑も必要になりますので、転居届の手続きをする場合には、忘れずに持参するようにしましょう。
また郵便局に転居はがきが用意されていますので、こちらに必要事項を記入して、ポストに投函することもできます。
最近では、インターネットによる手続きもできるようになっていますので、忘れずに手続きを済ませておきましょう。
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